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リファイニングが導く 公共建築の未来

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青木茂氏が公共建築と街の再生に挑む!


リファイニング建築(再生建築)の第一人者・青木茂氏が、公共建築の再生を通して、地域社会の改善に挑みました。
リファイニングの事例として、福岡県八女市、千葉県習志野市で行われた試みを、豊富な資料を用い、オールカラーで解説。ホールや学校をはじめとした各建物の事例はもちろん、現状調査や全体計画の考え方なども掲載しています。
さらに、習志野市市長・宮本泰介氏、同副市長・島田行信氏、日本大学教授・廣田直行氏との座談会「公共建築に求められる再生計画」も掲載しており、建築関係者はもちろんのこと、都市計画や自治体関係者の方々にとっても参考になる内容となっています。
 

目次


リファイニングとは何か
 

第1章
 リファイニング事例

(1)
 まちのリファイニング ―― 福岡県八女市
 八女市多世代交流館「共生の森」
 八女市立福島中学校屋内運動場・武道場

(2)
 建物のリファイニング
 清瀬けやきホール(東京都清瀬市)
 満寿荘(山口県下関市)
 西陵公民館・老人いこいの家(福岡県福岡市)
 旧戸畑区役所庁舎〔進行中プロジェクト〕(福岡県北九州市)

第2章
 習志野市公共施設郡 リファイニング・ケーススタディ
 現状調査
 全体計画
 建物ケーススタディ
 習志野市民会館・大久保公民館
 大久保図書館
 習志野市勤労会館

第3章
 座談会:公共施設に求められる再生計画
 宮本泰介(習志野市市長)/島田行信(習志野市副市長)/廣田直行(日本大学生産工学部教授)/ 青木茂(首都大学東京特任教授/建築家)

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