建築関係書籍

構造デザインマップ 東京

1,900 税抜 送料別

※学割価格あり

編集委員長 新谷眞人(早稲田大学名誉教授・オーク構造設計)
編集委員 大野博史(オーノJAPAN)、金田充弘(東京藝術大学准教授)、川口健一(東京大学教授)、竹内徹(東京工業大学教授)、原田公明(日建設計)、山田憲明(山田憲明構造設計事務所)
監修 斎藤公男(日本大学名誉教授)
その他執筆 和田章(東京工業大学名誉教授)、川口衞(法政大学名誉教授・川口衞構造設計事務所)、久保純子(早稲田大学教授)
発行 総合資格
サイズ B5判変形(縦257mm × 横147mm)
ISBN 978-4-86417-121-2

内容紹介

構造の視点で書かれた建物ガイドが登場!


「東京でおもしろい建物の構造は?」をテーマに、首都圏で構造に特徴のある建築作品をピックアップし、マップとともに紹介しました。紹介している建築作品は140件、マップは71枚を収録。各作品、写真や図面などを用いながら、構造の概要や特徴、作品によっては工法などについても詳しく解説しています。
 

豊富な図版とわかりやすくて詳しい解説記事


構造は専門性の高い分野ですが、初学者にも楽しみながら読んでもらえるよう、本文記事は、前半部分で建物の概要や構造の特徴を解説。後半部分でより詳しい技術的な話しとなるよう心掛け記述しています。
また、写真や図面、構造のパースなどの図版を豊富に掲載しているので、それらを参照しながら読めば理解が進みます。
 

71枚の詳しいマップを収録


建築を知るには、実際に建物を見に行くことが一番。その手助けとなるよう、紹介している作品をプロットした詳しいマップを71枚収録しています。東京都内のマップは全て1/8000の縮尺で統一。本書掲載のマップで、駅の出口から建物までたどり着けるよう作成しました。
また、スマートフォンのマップを使うことも考慮して、マップの欄外には紹介している作品の住所を記載しています。
 

特集やコラムも充実!


本書は本文以外にも、読み応えのある記事を多数収録しています。
初学者向けに構造の基礎の基礎を解説した「本書を読むための基礎知識」や、頻出する用語を説明した「用語解説」。特集は、1880年代の地図と現代の地図を対比させながら地形について解説した「明治の地図で読む東京の地形・地盤」、水上バスに乗りながら、隅田川に架かる橋を見る「東京湾・隅田川ブリッジクルーズ」の2本立て。
さらに、それぞれ構造担当者、改修担当者が書いた「東京スカイツリーのシルエットと構造デザイン」「建設後から現在までの東京タワー」や、素材について解説した「鉄」「コンクリート」など12本のコラムも掲載しています。

写真や図面を参照しながら読めば、初学者でも理解が進む
写真や図面を参照しながら読めば、初学者でも理解が進む

1/8000のマップは、読みやすく使いやすい
1/8000のマップは、読みやすく使いやすい

特集「東京湾・隅田川ブリッジクルーズ」。本文以外にもさまざまな記事を掲載

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