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まちデザインゼミ 歩きながら考えた建築とフィールドの記録

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北関東5大学の研究室による合同ゼミの記録集


「まちデザインゼミ」は、北関東エリアにキャンパスを構える5大学の建築意匠系の研究室により、2015年から年1回のペースで催されてきた合同ゼミです。地域・地方のまちを建築的な視点から捉え、セミナーやワークショップの開催を通して、新たなまちデザインの手法を探ってきました。
本書では、その活動の記録を収めるとともに、教員実行委員として参加した建築家による4回の座談会を収録。建築家と建築を学ぶ学生たちによる視点が「まちデザインゼミ」の特徴で、これからまちづくりや地域活性化に関する活動に携わる方にとって、参考となる1冊です。
 

参加校


東京理科大学/宇都宮大学/信州大学/日本工業大学/前橋工科大学

主なCONTENTS


[活動記録]
地域の素材(栃木県宇都宮市)
地域の棲まい方(群馬県前橋市)
地域の修景/再生(長野県小布施町)
小さなまちづくり(埼玉県宮代町)
景観を考える―利根運河から学ぶこと(千葉県野田市)

[シンポジウム]
 磴泙船妊競ぅ鵝笋鳩築家の役割― 建てること・住むこと・考えることの現在
▲侫ールドへのまなざし― 建築とまちをつなぐ新たなロジック
小さなものへの視点― 日常のまなざしを超えて
い泙船妊競ぅ鵝 構成だけでは語れないこと

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